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六郷満山文化とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月24日更新

1300年の時空を超えて・・・ 今もなお色濃く残る六郷満山文化

 神と仏が複雑に絡み合う独特の文化が発展した国東。その文化を六郷満山文化といいます。
 六郷満山とは、国東半島の六郷にある寺院の総称でもあり、その多くが宇佐八幡神の化身といわれる仁聞菩薩が、718年に開基したと伝えられ、かつてこの一帯は宇佐八幡宮の神領地でもありました。
 中でも「両子寺」は、平安時代から鎌倉時代にかけて六郷満山の修行道場として栄え、江戸時代には杵築藩の庇護のもと、六郷満山の総持院の地位を占めていました。
 平成30(2018)年、六郷満山は開山1300年を迎えます。

「六郷満山開山1300年」の特設サイト

六郷満山(両子寺) 修正鬼会(成仏寺)

国東の石造り美術

国東市には山や谷、路傍のいたるところに、風景と一帯となった素朴で美しい石像が数多く残されています。

 ☆聖域を守護する仁王さま

全国の石像仁王像の8割が国東半島にあるといわれ、六郷満山寺院や権現社には、必ずといっていいほど立っています。仏法を守護する役割を担っている一対の仁王像は、筋骨たくましく造形美豊かなものがあったり、とてもユーモラスな表情をしたものとさまざま。

 岩戸寺仁王像  文殊仙寺仁王像  

 

 ☆くにさき独自の国東塔

国東塔とは、納経や生前供養、墓標などの目的で造られた宝塔。国東半島に数多くあることから「国東塔」と呼ばれています。岩戸寺のものが銘文のある国東塔としては最も古く、国重要文化財に指定されています。最大の大きさを誇るのは、国見町別宮社の国東塔。姿形の美しさでは、武蔵町照恩寺のものが随一といわれています。

岩戸寺国東塔

国東の伝統行事

 ☆国東の伝統・風習 

国東には火を使ったお祭りや伝統行事が数多く残っています。神秘的な祭りは人々の生活の一部として古の昔から脈々
と受け継がれてきました。

修正鬼会(岩戸寺)  ケベス祭り

関連リンク

「国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年」ホームページ

宇佐神宮六郷満山霊場「宇佐国東半島を巡る会」ホームページ


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